歯ぎしりで頭痛が起こる利用

朝起きると頭痛や倦怠感、こめかみや後頭部がズキズキするといったことありませんか?

実は、その頭痛は寝ている間の歯ぎしりが原因かもしれません。
歯ぎしりは歯だけでなく、顎や首、頭の筋肉にも大きな負担をかけるため、慢性的な頭痛を引き起こす可能性があると言われています。
食べ物を噛む筋肉は咀嚼筋と呼ばれ、顎の付け根にある咬筋とこめかみから耳の上まで覆っている側頭筋などが連動して動きます。

睡眠時の歯ぎしりや食いしばりにより、これらの筋肉の緊張が続くと、筋疲労から頭痛につながってしまいます。
また、顎の筋肉は首や肩の筋肉ともつながっています。
そのため歯ぎしりによって顎が緊張すると、肩こりや首こりも悪化し、緊張型頭痛を引き起こすことがあります。

歯ぎしりの原因の一つに精神的ストレスがあり、無意識のうちにストレスを発散のため、睡眠中に歯を強く噛みしめてしまうと言われています。
対策としては、ストレスに軽減と食いしばりによる筋疲労のマッサージをおすすめします。
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ぜひ一度お試しください。