夏は実は一年で一番むくむ時期!?簡単なセルフケアでココロもカラダもスッキリ

今回のテーマの<むくみ>ですが、実は寒い寒い真冬ではなく、梅雨~夏にかけてが、一番悩まされるのをご存じでしょうか。

私達人間も、地球に生きる生命体の一部であると考えると、シンプルかもしれませんが、空気が湿っているのに、私達の体内だけ乾いている、という状態はちょっと考えにくいのです。

湿度の高い状態が続いているということは、【水】にある動きはあっても(雨が降ったりやんだり、晴れたり)、やはり常にそこに【在る】ということ。そのため、そこに生きる私達のカラダの水分の代謝が鈍くなるのは、自然のなりゆきと言えるかもしれません。

①むくみ撃退大作戦「内から」編

〜腹式呼吸で内臓マッサージ〜

  • 仰向けになり、両脚をラクに放り投げて、リラックスできる体勢になる。
  • 両手を、へそを隠すように重ねてお腹にのせ、そのままゆったりとした加減で腹式呼吸を行う。できれば1~2分、時間をかけて呼吸とカラダをなじませるように。
  • お腹の力をラクに抜き、お腹で重ねた両手を使ってへそまわりのマッサージを行う。イメージは「さする」ではなく「面を押す」ような動きで、ゆっくりめに、自分から見て時計回りに。
  • お腹が軟らかくなってきたのを感じたらマッサージの手を止め、もう一度ゆったり腹式呼吸を行う。両手はお腹の上でなくてもOK。

②むくみ撃退大作戦「外から」編

〜マッサージ&ストレッチ〜

  • 両脚を前に伸ばした(あるいは軽くヒザを曲げて)長座の姿勢で座る。
  • さらに少しヒザを曲げて、両手の指を両脚の指の間に挟み込む。甲側から入れるので刺激は強め。痛い場合には指先だけでもOK。
  • 足指のつけ根(背伸びをした時に曲がる部分)を回す。左右それぞれの方向に5~6回ずつ、ゆっくりと。
  • 指同士は絡めたまま、足首を前後に動かす。左右交互に、足裏を伸ばしたり甲を伸ばしたりを繰り返す。
  • この動作を10往復くらい行ったら、そっと足から手を離し、両脚を伸ばして座り直す。きちんとそろえずに少し開いてもOK。
  • 足指じゃんけんを行う。握ってグー、親指のみ立てて4本指を寝せるチョキ、親指のみ寝かせて4本指を立てるチョキ、全部開いてパー。の四つの動きを5セット、両足同時に行う。
  • 最後は、ブラブラと脚全体を揺らして力を抜く

いかがでしょうか?

「時間があまりないけれど今すぐ対処したい!」という時には、腹式呼吸をゆったり(立っていても座っていてもできます!)&ゆっくりと足首回しをするだけでも違ってきますよ。

露出が増える夏本番こそ、むくみリスクはすぐそばにあると心得て!


もちろん、カラダリズムで全身揉みほぐしも効果的!  スタッフ一同お待ちしております。

 

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