足のだるさが気になりませんか?

「夕方になると足が重い…」「靴がなんだいきつく感じる…」 暑い季節になると、そんな足のだるさに悩まされる方が増えます。

実はそのだるさ、夏の生活習慣や環境が大きく関係しています。主な原因は次の3つです。

  • 暑さと湿度

高温多湿の環境では、体温を逃がそうとして血管が拡張します。その結果、血液や水分が下半身に溜まりやすくなり、足のむくみや重だるさを引き起こします。

  • 冷房による冷えと寒暖差

冷たい空気は足元に溜まるため、知らず知らずのうちに足先が冷えて血流が悪くなります。さらに、冷房の効いた室内と外の暑さを頻繁に行き来することで体温調節機能が乱れ、足の疲労感が一気に増してしまいます。

  • 水分バランスの乱れ

大量の汗をかいて水分が不足したり、逆に冷たい飲み物を摂り過ぎたりすることで体内循環が滞り、むくみに繋がりやすくなります。

今日からできる!足すっきり簡単ケア

「だるさをなんとかしたい」と思ったときに、すぐに試せる簡単なケアを2つご紹介します。

  1. ぬるめのお湯で「半身浴」

夏場はシャワーだけで済ませがちですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめ。下半身をじっくり温めることで血行が促進され、1日の疲労がリセットされます。

  • 隙間時間の「足首ぐるぐる回し」

仕事や家事の合間に、足首を左右にぐるぐると大きく回してみましょう。足首を動かすことで「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの筋肉がほぐれ、滞りがちな血流を促してくれます。