疲れや身体のダルさは呼吸のせいかも

疲れがなかなかぬけなかったり、身体のダルさでお悩みではありませんか?

ひょっとしたら、それは呼吸のせいかもしれません。

デスクワークなどの日頃の生活の中で背中が丸くなっていませんか?

いわゆる猫背です。

そのままの姿勢だと、どうしても呼吸が浅くなってしまい、体内に十分な酸素を取り込めなくなってしまいます。

その影響により、身体の緊張がうまくとれずに「疲れがとれない」 「身体が重い」などの不調がおこることがあります。

もし、自分がそうかなと思う方は2つのことをやってみましょう。

1.胸を広げるように両手を横に広げる

2.肩を後ろに回すようにしして肩甲骨を動かす

いずれの動きも胸を広げるタイミングで息を吸い、閉じるタイミングで息を吐くようにしましょう。

まずは30秒、一日の合間の時間に試してみてください。