2026年8月12日
カラダリズム いずみ中央店
夏バテ予防で暑い夏を乗り切る3つの習慣
まだ本格的な夏の前ですが、なんとなく「体がだるい」「疲れが取れにくい」と感じていませんか? 本格的な暑さがやってくる「今」だからこそ、先手必勝の夏バテ予防が大切です。
今回は、今日からすぐに始められる「夏バテ予防の3つの習慣」をご紹介します!
1. 夏野菜を取り入れる
まずは毎日の食事から。トマトやナス、ゴーヤなどの夏野菜は、体内の熱を逃がし、水分やビタミンを補給するのに適しています。旬の野菜を美味しく食べて、内側からクールダウンしましょう。
2. 食生活の改善(ビタミンB1&クエン酸)
疲労回復をサポートするために、ビタミンB1が豊富な豚肉やウナギ、大豆製品などを積極的に取りましょう。 また、暑さで食欲がない時でも、梅干しやお酢などの「クエン酸」を取り入れることで、疲労回復と食欲増進の効果が期待できます。
3. エアコンは朝まで「つけっぱなしがベスト」
電気代を気にして、就寝後にエアコンが切れるようにタイマーを設定する方もいますが、これは睡眠の質を考えると実は逆効果です。 夜中にエアコンが切れると室温が急上昇し、寝苦しさで目が覚めたり、眠りが浅くなったりしてしまいます。設定温度を少し高め(27〜28℃など)にして、朝まで朝までつけっぱなしにする方が、質の良い睡眠がとれて夏バテ予防になります。
それでも「体が重い…」と感じたら?
食事と睡眠を整えても、冷房による「冷え」や、寒暖差による「自律神経の乱れ」で、どうしても体が重くなってしまうことがあります。その時は軽い運動も試してください。

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