冷え性には全身浴を

冷え込みが厳しくなり、冷え性が気になる季節になりましたね。
そこで、温泉療法専門医で東京都市大学の早坂信哉先生の「冷え性に効果的な入浴方法」のお話が神奈川新聞に載っていたのでご紹介します。
早坂先生は「入浴習慣に気を付ければ、冷え性は改善できる」と言います。
半身浴が健康に良い、というイメージは強いが、冷え性に関しては「全身浴の方が半身浴より汗をたくさんかいて体がよく温まり、症状が改善しやすい」と提言されます。
冷え性を改善する入浴の主なポイントは①毎日、40度のお湯に全身浴で10~15分入る②額に汗をかいたら湯船から出る③就寝90分前に入浴する④入浴時に冷える部位をマッサージする⑤炭酸系入浴剤を利用する(風呂釜のタイプによっては入浴剤が使えないものがあります)、など。
先生は「入浴後、体温が下がらないままふとんに入ると、体がほてって眠りに就きにくくなります」と指摘します。
半身浴をする人や、41度以上の熱い湯に入る人に冷え性が多い傾向があるという調査もあります。
「冷え性は国民病ともいえる。効果的な入浴方法を習慣づけて、症状を改善してほしい」と話しています。
以上、参考にしていただければと思います。

たまには、本物の温泉に入って心身ともにリラックスしたいですね!

カラダリズム戸塚原宿店スタッフ

冷え性に効果的な入浴方法