ストレスコントロール

生活リズムに変化が生じると、気持ちの上でこれまでとは違った感情などが出てくることがあります。対人関係もその一つです。そこでメンタルトレーニングの観点からストレスのコントローについてお伝えします。 ストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌されます。このコルチゾールのレベルが上昇すると免疫力の低下や自律神経の乱れを引き起こし、体調不良や過食、不眠などにつながることがあります。私たちにストレスを与える要因を分類すると
・物理的要因(気温、天候、騒音など)
・科学的要因(薬物、副作用など)
・生物的要因(病気、過労、栄養不足など)
・心理的要因(悩み、不安、葛藤など)
適度なストレスはやる気につながるなど良い面もありますが、過剰なストレスは危険です。まずは自分の状態はどうなっているのか冷静にしっかりと認識し、その上で対処方法を考えていくことが大切です。

◆対処方法例◆
・[コントロールできないことを手放す]世の中には自分ではコントロールできないことがあります。それを、どうにかしようと考えた時、大きなストレスがかかります。コントロールできないことを手放し、コントロールできることにフォーカスしましょう。
・[今、自分にできることを考える]過去やまだ来ていない未来は現時点でコントロールすることはできません。問題の改善や解決のために今の自分にできることを考えましょう。
・[行動する]考えを整理した中から、すぐにやれそうなことから行動する。時間がかかるものは焦らずやっていきましょう♪

もみほぐし処 カラダリズムでした