背中がガチガチになる原因とその緩め方

「背中が硬い」「動かすと痛い」「常に重だるい」
そんな状態が続いていませんか?
背中がガチガチになる主な原因は、
長時間同じ姿勢と呼吸の浅さです。

スマホやパソコン作業で前かがみが続くと、
背中の筋肉は引き伸ばされたまま固まり、血流が低下します。

また、ストレスや緊張が多いと呼吸が浅くなり、
肋骨や背骨の動きが減ってさらに硬さが強まります。

背中は「動かさないこと」で硬くなる部位。いきなり鍛えるより、まずは緩めて動きを取り戻すことが大切です!

おすすめは、
①深い呼吸
②背骨をやさしく動かすこと

鼻から息を吸い、
肋骨が横や後ろに広がるのを感じながら、口からゆっくり吐きます。
これだけでも背中の緊張は和らぎます。

次に、四つ這いで背中を丸めたり反らしたりする「キャット&カウ」。
勢いをつけず、呼吸に合わせて行いましょう。1日1〜2分でも続けることで、背中の柔軟性と血流が改善され、姿勢や肩こり、呼吸のしやすさまで変わってきます。

背中は年齢のせいではなく、使い方の問題。
毎日少し緩める習慣で、体は必ず応えてくれます♪