脳疲労

その疲れ、“夏バテ”じゃなくて「脳疲労」かもしれません

最近、「疲れが抜けない」「なんだかやる気が出ない」そんな感覚はありませんか?
この時期は暑さのせいにしてしまいがちですが、実はそれ、“脳疲労”から来ている可能性もあるんです。

“脳疲労”とは?

脳疲労とは、脳が処理する情報量が多すぎて休めなくなり、オーバーヒートしている状態を指します。
スマホやPCを長時間使う生活、絶え間ない通知、仕事や人間関係でのストレス…。
現代人は、知らず知らずのうちに脳を休める暇がなくなっているのです。

【脳疲労を放置するとどうなる?】
脳が休めない状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、さまざまな不調を引き起こします。
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・体のだるさが抜けない
・食欲の乱れ(食べすぎ・食欲不振)
・イライラ、気分の落ち込み
さらに放置すると、不眠や過食、うつなど精神面の不調へと進むこともあります。
「なんとなくの疲れ」だからと軽く考えてしまうのは危険です。

【改善のためにできること】
まずは生活の中で、脳を休める習慣を意識してみましょう。
・スマホやPCから距離をとる“デジタルデトックス”
・質の良い睡眠を心がける
・軽い運動や深い呼吸でリラックスする
これらは脳を落ち着かせる助けになりますが、脳疲労が進んでいる場合はセルフケアだけでは限界もあります。

「休んでも疲れが抜けない」そんな方は
ゆっくり深呼吸しながら、ゆったりもみほぐしはいかがですか?
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という私も、8月は時間を間違えて、遅刻してしまったり、
このブログもネタは事前に考えてあったのですが、失念してしまったり
気が付かないところで疲れていたのかもしれません。

以後、無いように気を付けます。
引き続きよろしくお願いします。