食べ物で熱中症予防をしませんか!?

こんにちは!お疲れ様です!

最近はずっと暑い日が続きますね。
真夏日が続くこの頃、やはり危ないのは熱中症。
今回は熱中症予防になる栄養素と食べ物をご紹介します。

●ビタミンB1
ビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変える働きがあり、疲労回復の効果があります。ごはんやそうめんなどの炭水化物と一緒に食べるようにしましょう。
豆腐や豚肉、味噌などの豆製品、玄米、モロヘイヤなどに多く含まれています。

●クエン酸
クエン酸は疲れの原因になる乳酸の発生を抑える効果があります。また、酸味が食欲を促すため、食欲がない時にもオススメです。
梅干し、酢、レモンなどに含まれています。

●ビタミンC
ビタミンCは免疫力を高め、ストレスへの抗体を作る働きがあります。ビタミンCは熱に弱いため、生で食べると良いでしょう。
赤ピーマンなどカラフルな野菜、オクラなどがオススメです。

まだまだどうやら暑い日は続きそうですが、塩分や水分を忘れずに摂取して、熱中症にならないように気をつけて過ごしましょう!