そんなバナナ

カラダリズムです。

本日はバナナのはなしです。

バナナにはマグネシウムやカリウムなどのミネラル類、ビタミンB群やビタミンE、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているため、肌にも良い作用があるのではないかという考えから、
バナナの腸と皮膚への効果について調査した結果があります。

調査は、30~49歳までの女性36人のうち、事前に行った皮膚画像診断および皮膚弾力性測定で、皮膚の水分量が低かった21人を対象としました。
皮膚の状態を調べた2週間後から、バナナを1日2本(約200g)、4週間にわたって毎日食べていただき、それ以外の食事や生活は普段通りに過ごしていただきました。
その結果、4週間後には排便の回数や量が明らかに改善。皮膚の状態も、水分、皮脂、弾力、明るさに統計学的に有意な改善が見られました。
特に水分に関しては、バナナの摂取を中止した2週間後には、減少している(元に戻っている)のが認められました。

バナナを買うときのちょっとした工夫で、整腸作用や美肌効果を高めることが期待できます。
それは、バナナの完熟度で選ぶことです。
店頭には黄色いバナナが多く並んでいますが、整腸作用を期待したいときには、その中でも熟していない、青みのあるバナナを選ぶといいでしょう。

一方、美肌効果を期待したいときには、熟してポリフェノールが増加した黄色バナナを選ぶといいでしょう。

バナナは太りそう、というイメージを持つ人もいるようですが、バナナ1本相当(100g)のカロリーは86kcal。
ダイエットにも活用できます♪
忙しくて朝食を食べる時間がないときなども、バナナだけでもサッと食べるといいでしょう。

これはもう、バナナを食べない手は無いですね!

マッサージ処カラダリズムでした。

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