信じていればミラクルも起こせるというお話

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みなさま、いつもご来店ありがとうございます。藤沢大庭店と戸塚原宿店で頑張ってるホリオです!

今日は少し寂しいお話があります。なんと7月いっぱいでお仕事を一旦お休みさせていただくことになりました(一旦!??)。



なぜかといえば、私には中学3年生の娘がおりまして、人生の中でもけっこう重要なイベント、高校受験を控えているのです。

困ったことに娘は不登校。いじめられたわけではありませんが、中1からボチボチと休みがちになり、中2からは行かない日がとても多くなりました。しかも毎朝クルマで送っていかないと行きません。けしからん!

「3年生になったらちゃんと行ってくれるかも!」と期待していたところに新型コロナウイルスが流行り出して長い休校となりました。

休校中は毎朝学校へ行く行かないの闘いをしなくてすんだので、娘も母もそれなりに静かで穏やかーな毎日でした。

一日中家にいるのに、勉強なんてこれっぽっちも手をつけなかった娘です。受験を目指してオンライン学習などでバリバリ勉強に明け暮れているお子さんもいたことでしょう。

残念なことに、そんな貴重な時間も娘は朝から晩まで調子こいてゲームや動画鑑賞に夢中になっていました。なんてもったいない!

ただでさえスタートラインにすら辿り着けていないというのに、娘もその父親も、「公立高校を目指す!」とか寝ぼけたことを言っています。

不登校であるがゆえ、学習レベルはかなり下がっています。小学6年生までは塾へ通わなくてもけっこういい点が取れていたのに、そこでストップしたようなものです。

過去のテストも散々で提出物もちゃんと出してないので、入試に必要な内申点というものがほとんど見込めません。つまり入試当日にたくさん点数を稼ぐしかないということです。



ちなみに兄である息子の方は、不登校ではなかったものの、内申点が悪くてやはり点数を取るしかなかった過去がありました。

同級生よりもだいぶ遅れて入った塾からは「第一志望の高校に入るには入試5教科の合計点が最低でも360点は必要だ!」と言われてヒェーッ! と青くなったのを覚えています。

「も少しランク落として安全な学校にしよう」と勧めても、仲良しの友達数人と同じ高校を目指すからと諦めなかった我が息子。しかしその友達の中でもいちばんヤバイと言われてるのがあんただよ、みたいなね・・・。

そこへ追い打ちをかけるように父親が「滑り止めの私立は受けなくてよろしい」と言い出して、三者面談で担任の先生から「息子さんがかわいそうです。滑り止めも受験できるようもう一度話し合ってお父様を説得してください!」と泣きつかれるハプニングを経ての受験でした(先生の頑張りで無事滑り止めも受験しました)。

そんな息子に奇跡の天使が舞い降りたから驚きですよ。受験前日に「復習しとくか」とちょっとだけ目を通した英文の単語が3個も出題されるとか、テスト中は「こんなにできすぎちゃってどうしよう」とニヤニヤが止まらなかったというから恐ろしい。

その年から志望校が「内申点より点数重視」と方針を変えたこともあり、見事合格してくれましたよ。塾で言われていた360を超え400点近く取れていて、しかも合格したのは息子だけで友達みんなダメだったという衝撃。

・・・あら脱線? ごめんなさい。

とまあ、そういうことで娘の受験に付き合わなくてはなりません。未来のことはなにが起きるかわかりませんが、落ち着いたらどんな形になるかは不明ですが、またなにか修行していきたいと、そう考えている所存なのでございます。

みなさんもいろいろ諦めたらあかんのです。真摯に向き合えばミラクルも起こせる! そう信じて一緒にがんばってまいりましょう!!

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2020年6月25日

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